マインドフルネス瞑想を始めるなら読んでおきたい!タイプ別オススメ本10

疲れが取れる!

ストレス解消!

パフォーマンス向上!

Googleをはじめとした大企業でも社員教育に採用されているマインドフルネス瞑想は、アメリカを中心に医学、脳科学の分野で研究され、臨床的にも取り入れられていることなので、本を読んで理解を深めると、その効果のすごさに、今すぐやってみたくなるはずです!

マインドフルネス瞑想は、基本として呼吸に意識を向ける呼吸瞑想が知られていますが、書籍を読んでみると、実にたくさんの瞑想法が紹介されています。

マインドフルネスについてどんなことに興味を持っているか、またはどんな本が読みやすいかは人それぞれだと思いますので、このページでは、実際に私が読んで役立てている本や、口コミで人気の高い本(マミ調べ)を、10のタイプ別にご紹介していきます。

コンテンツ

サクッと解説!マインドフルネスとは?

マインドフルネス瞑想本のご紹介に入る前に、まずはマインドフルネスって何?についてサクッと解説しておきましょう。

マインドフルネスとは、

「今、ここ」に意識を向けて

起こっていることに対して良い/悪いを判断せず

ありのままを受け容れる

という心のあり方、そしてその状態を目指す脳のトレーニング方法です。

基本的な方法として、呼吸に意識を向ける呼吸瞑想が知られています。

たくさんのやるべきことを同時にこなしたり、悩みを抱えたり。

今は新型コロナの不安もありますよね。

私たちの頭はいつでも動き続けています。

疲れている、と感じているのは、体ではなく、実は脳ということが多いのだそうです。

1つの事柄に注意深く意識を向けることによって脳の動きを休め、疲労やストレスを抱えている脳を健やかな状態に戻していくことができるという、医学的な治療にも用いられている方法なんです!

いったいどんな仕組みで!?

どんな方法で!?

どんな効果があるの!?

【今さら聞けない】マインドフルネス瞑想って何?方法は?

マインドフルネス瞑想のオドロキ効果!体験談もあり

マインドフルネスなヨガで動作瞑想!心と体のつながりを取り戻そう

これらのページでもご紹介していますが、もっと理解を深めて、実際にやってみるには、やはりマインドフルネス瞑想について書かれた本を読んでみることをおすすめします!

本はマンガしか読まない!という方から、医学的な専門書まで、タイプ別に10冊をご紹介しますね。

タイプ別・おすすめマインドフルネス瞑想本

長時間の瞑想は無理!なあなたには『1分間瞑想法』吉田昌生

瞑想って1分でもいいの!?

目からウロコな瞑想を、ヨガ講師でマインドフルネス瞑想協会代表理事の吉田昌生先生が教えてくれます。

吉田先生ご自身が、精神的な不調をマインドフルネス瞑想で克服した経験をお持ちなので、リアルなお話が伝わってきます。

ビジュアルのほうが分かりやすいあなたには『図解マインドフルネス―しなやかな心と脳を育てる』ケン・ヴェルニ(著) 中野信子(訳)

カラーイラストや、美しい写真が満載の本。

イメージを膨らませる邪魔をしない、シンプルなイラストでの説明で、マインドフルネスへの理解を助けてくれます。

マインドフルネスを医学に取り入れている本を読みたいあなたには『マインドフルネスストレス低減法』ジョン・カバットジン(著) 春木豊(訳)

マサチューセッツ大学にストレスクリニックを創設し、マインドフルネスストレス軽減法という8週間のプログラムで慢性疼痛や精神疾患等の治療に当たっている著者による実践的な例が紹介されています。

マインドフルネスを知りたいなら、まずはこれを読んでおきたい!という本です。

簡単にマインドフルネスを知りたいあなたには『心が落ち着き、集中力がグングン高まる! 子どものためのマインドフルネス』キラ・ウィリー(著) アンニ・ベッツ(イラスト) 大前泰彦(訳)

イライラしたり怒ったり。

心がつらくなるのは、子どもも一緒!

成長段階の心を健やかに育てるのに、マインドフルネスが役立つはずです。

ちょっと心が弱っているあなたには『「精神科医の禅僧」が教える 心と身体の正しい休め方』川野泰周

僧侶であり、精神科医でもある川野泰周先生の、心に寄り添う優しさが伝わってくるマインドフルネス本。

実際にお会いしてマインドフルネス講座を受講させていただきましたが、臨床的な知見をかみ砕いて分かりやすくご説明いただきました。

起きてから寝るまで、いろんなシチュエーションをマインドフルネス時間にできるような例がたくさん紹介されています。

ストーリーとして面白い本が読みたいあなたには『世界のエリートがやっている 最高の休息法』久賀谷亮

さまざまな悩みを抱え、すっかりやる気を失ってしまった人たちが、マインドフルネス瞑想によって、さびれてしまったドーナツ店にかつての活気を取り戻すストーリーと共に、医学的な研究に基づいたマインドフルネスを紹介しています。

呼吸は今ここに意識をつなぎとめる錨

という言葉が繰り返し用いられ、呼吸に導いてくれます。

講義を聴くように本が読みたいあなたには『スタンフォード大学 マインドフルネス教室』スティーブン・マーフィ重松(著) 坂井純子(訳)

マインドフルネス瞑想の方法や効果について書かれた本ではありませんが、東洋・西洋にルーツを持つ著者の、一歩踏み込んだマインドフルネスを知ることのできる本です。

すでにマインドフルネス瞑想を実践し、ある程度知識がある方向けかも。

Googleで採用されているマインドフルネスに興味があるあなたには『サーチ・インサイド・ユアセルフ 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法』チャディー・メン・タン他(著) 柴田裕之(訳)

Googleで行われているEQ(心の知能指数)を高める試み・SIY(サーチ・インサイド・ユアセルフ)について書かれた本。

エンジニアである著者が、科学的な観点からマインドフルネスの実践法を紹介しているので、ビジネスパーソンはもちろん、マインドフルネスに興味はあるけれど、宗教・スピリチュアルにアレルギーがある方にもおすすめです。

マンガでサクッと読みたいあなたには『マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命』サンガ編集部

マインドフルネスがマンガで分かる!

上述のGoogleでのマインドフルネス研修法を、マンガで紹介しています。

実践的な方法だから、すぐにやってみたくなりますよ。

芸能人のマインドフルネス本が読みたいあなたには『自分を操り、不安をなくす 究極のマインドフルネス』メンタリストDaigo

芸能人というかテレビに出ている人と言ったほうがいいかもしれませんね。

さまざまな心理スキルを紹介してきたメンタリストDaigoによる、マインドフルネスでより良く生きるスキルを身につけられる本です。

本でマインドフルネス瞑想を理解すると、今すぐやってみたくなる!

マインドフルネス瞑想が、心や脳を大きく変える、医学的・科学的なことだからこそ、本を読んで正しく理解して実践したいですね。

ここでご紹介した10冊は、口コミもいい良書ばかりです。

あなたにピッタリの本が見つかりますように。

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